八郎潟

八郎潟西部承継水路2021/07/04

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2日目の釣行後、ベイトフィネス用のリールのラインを巻き替えたくなり、能代の上州屋さんに寄りました。

 

今回はザルツのブラックを購入しました。

 

ホテルで早速アルデバランBFSのラインを巻き替えます。

 

12ポンドを50m近く巻いていましたが(東北リバー使用)、10ポンドを35mに変更します。

 

アルデバランBFS XGだと最大糸巻き量が80cmなのでハンドルで40回転ちょい巻いてみました。

 

打ち物系のリール(ベイトフィネスは特に)は必要以上にラインを巻かないことがリールの性能をフルに発揮する上で重要です。

 

使うルアーの重さが軽くなればなるほどリールの糸巻き量を含めたタックルセッティングはシビアになるので、自分のベストのセッティングを見つけることが大切です。

 

もったいないからという理由でスプールに糸を余分に巻いてしまうことは逆にライントラブルの原因になるので厳禁です。

 

話を3日目の釣行に移します。

 

6:00出船です。

 

気象条件は1日目、2日目と変わらない気温で、風は北東の風が(体感では1から3mくらい)吹いていました。

 

魚がシャローから沖に抜けてきているような印象は受けましたが、中途半端にミドルレンジや橋脚に手を出すよりも最終日はボートで入れるギリギリの水深のみに絞り釣りを展開しました。

 

東岸を中心に風の影響で活性が上がりそうなストレッチを中心に流します。

 

7:30

 

7:40

葦+ブッシュの組み合わせの変化に風が当たっている好条件な場所にはコンディションの良い魚がストックされているようで、鯉並みに強烈に引く魚たちでした。

 

ルアーはフラッシュユニオン フラッシュストレート5.8インチ

ネイルシンカーの重さは2.2gです。

 

その後も同じような条件を探して

 

9:40

2日目に釣れたような可愛いサイズを追加しました。

 

ルアーは同じくフラッシュストレートのネコリグです。

 

 

その後も北上しながらネコリグをカバーに撃ち続けて

 

11:00

キャスト後、30cm横の葦が揺れたと思ったらラインが走りました。

 

11:30になり、帰着のことも考えて、ここで3日目の釣行は終了です。

 

八郎潟ではいつもシャローの釣りをしていたので、沖の釣りを練習しようと臨んだ今回の釣行でしたが、結局いつも通りシャローの釣りを展開してしまいました。

 

来月は沖に手を出すか、それともシャローでいつも通りの釣りをするか、今から悩ましいです。

 

ということでラージばかりのここ1ヶ月でしたが、明日は久しぶりに桧原湖に行ってきます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。