八郎潟

八郎潟2020/10/9〜11

今回は桧原湖でラージしか釣らない男、Sさんと同船です。

Sんもボートオーナーなのでエレキを踏んでもらいます。

今回の三日間とも終始東風しか吹かず、クランクに向いている状況ではありませんでした。

今年は本当に天気に見放されています。

 

天気の事をどうこう言っていても仕方ないので釣れる可能性の高いエリアを選択して釣りを展開していきます。

 

8:00

ポンプ小屋ストレッチで

リルラビットのテキサスリグで

 

その後は北上しながらエリアを転々と

 

巻物をする上で東風の影響で辛うじて良いストレッチは2カ所しかないので、そこを重点的に攻めますがスピナーベイトの食い損ね、他魚種のヒット等でリズムが合いません。

13時過ぎに粘ってようやく

小ぶりですが朝以来の久々の魚です。

 

その後は打撃のエリアのチェックへ

 

14:30頃に私にようやく

40cmジャストでしたがしっかり餌を食えてるいい魚でした。

 

 

その後は私がネコリグで1匹追加して初日は終了です。

 

 

 

 

2日目。

この日も初日と同じ東風です。

巻物が機能しそうなストレッチ2カ所のうちの南側にある方からスタート。

9:00

風が中途半端なので、そんな時にビーツァは頼りになります。

 

ある程度流し終わったのでもう一つのストレッチに移動。

 

 

が、そこには今日から来ている大川原艇が…。

 

そこそこ長いストレッチなので端っこからやらせてもらいます。

 

昨日スピナーベイトを食い損ねた事を考慮して操船してもらっているSさんにはスピナーベイト、私はネコリグでフォローする形で釣りを開始。

 

9:50

魚のコンディションは良いですが、

風のせいか、水温のせいか、スピナーベイトには追い付けない状況かもしれないと思ったことに加えて

エリアがバッティングしているので違う魚を探す旅に移動。

 

ここからが大変でした。

 

 

いくところ行くところ反応はなく、釣れてもナマズや雷魚…。

 

 

16時も過ぎてほぼ諦めの気持ちもありましたが、この日のラストエリアへ

 

到着してすぐにSさんのロッドがおもいっきり曲がります。

 

本人はナマズだと言って適当に魚を寄せますが、近寄ってきた魚は

 

 

 

 

2,000gオーバーのナイスフィッシュです!!

諦めずに集中して釣りをすることがいかに大切か教えてくれた1本でした。

 

 

シェルターマリンに戻り、ボートを係留したタイミングで大川原君が笑顔で帰ってきました。

 

スイムジグで釣った魚とのこと。

エリアはバッティングしたエリアとのことで、めちゃくちゃ悔しかったですが、自分の見立ては当たっていたんだと思えたので次の釣行の際には参考になる情報でした。

 

そして何よりSさんが2,000gオーバーを釣ってくれた事が本当に嬉しかったです。

 

三日目。

この日は午前中のみの釣行です。

どこをまわってもパッとしなかったので、2,000gがでたエリアで粘る作戦です。

 

2人で話しながら釣りをしていて、ふと目の前にハードストラクチャーがあって

 

トップで出たら面白いよねぇなんて話をしていたら

 

本当にトップで釣っちゃうSさん(笑)

 

 

朝から笑いが止まりませんでした。

 

この日はこの1本のみで10月の八郎潟遠征は終了です。

 

この時に大川原君と11月に夜ご飯とビールをかけて3本リミットの勝負をする約束をして帰宅したのでした。