八郎潟

八郎潟2021/03/19〜21

今シーズンもボートフィッシングは八郎潟から開幕です。

 

 

去年は良い思いをしたので、出発前から期待が膨らみます。

 

 

が、

 

 

 

結果から言うとかなり厳しかったです。

 

2日半の実釣で1バイト、1フィッシュのみ。

 

内容をさらっとまとめて行きます。

 

3日間の天気から

水温は開始した時は4.3度、日中の最高は8度台後半まで上がっていました。

気圧は1019hPaから1025hPaに上昇する気候でした。

早春の自分の中での定番のラバージグの釣りで各エリアを回って行きます。

3箇所目で

8:00

この時点では今後の展開がまったく予想できませんでした。

 

8時以降から曇っていた天気が晴天になり、気圧がぐんぐん上昇していきます。

 

 

ジグで撃ちなおしてもバイトがないので、北上して水温が高いエリアへ移動します。

 

 

水温も7度後半まで上がっていましたが、風が良くないため、即南下します。

 

その後はジグの釣りをやり通して魚からの反応はなく初日は終了です。

 

 

 

 

2日目

放射冷却の影響で朝の気温は−2度に。

水温も開始当初は3.5度で日中は大体のエリアで9度台、高いところは10度を超えています。

気圧は朝が1025hPa、12時くらいから徐々に下がり始めて夕方には1018hPaまで下がりはじめました。

天気は快晴で風向きも自分の得意な方向ではなく、厳しい1日となりました。

 

前日にジグの釣りが駄目だったのでこの日は巻きがメインです。

バイブレーション、スピナーベイト、ノーシンカーのシャッドテールワームを場所で使い分けながら釣りをしました。

 

……。

 

完全試合達成です。

 

水温の急激な変化に加えて、穏やかな湖面。手も足も出ません。

 

 

 

 

3日目

3日目は半日勝負です。

朝一の水温は8.1度で雨の影響で7度台に若干低下していました。

この日のプラス要因としては気圧です。

朝の段階で1009hPaまで下がっています。

気圧が下がったことで、魚の活性が上がっていれば昨年、昨昨年のパターン通りにジグで釣れるのか検証します。

この日は大川原くんのナイトロにお世話になりました。

 

11時まで雨にうたれながら時折スピナーベイトを混ぜつつ、ジグ撃ちを中心に釣りをしましたが、この日も魚からの反応は得られませんでした。

 

八郎潟西部承継水路2020/03/22釣行二日目の記事です。 前日はラバージグで7本キャッチできたため、二日目も同じエリアで追加のバスを釣り、その後は別な展開をしてみよ...

昨年の釣行と比較すると今年の方が水温が高めです。気圧に関しては3日目のみ近似値です。

水温が高くなったことでバスのポジションが一歩春へ近づいたのか、

昨年、昨昨年の釣果がたまたまだったのかは現時点では判断できません。

この経験を来年以降の釣りに行かせればと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。