八郎潟

八郎潟2021/04/09

先日の八郎潟での3日間。

初日は爆風に加えて、雹まで降ってきて過酷な天気でした。

それに伴い、事前情報では14℃まで上がった水温は一桁台に逆戻りしていました。

前日の天気はこんな感じです。

そして当日がこちら

両日とも水温の下がる要素しかないですが、風の方向、強さは悪くはありません。

水温が低下してもルアーに反応する魚を探しに湖に出ました。

  • 最高気温7℃
  • 最低気温2℃
  • 水温8.8℃〜10.5℃
  • 気圧1020hPa(1日の中で1020から上昇傾向)

マリーナより南側からスタートです。

朝イチはジグ撃ち。3月に釣れなかった定番エリアを中心に魚の反応を確かめます。

6:54

1本目

OSP ゼロワンジグ9gに、ZOOM ウルトラバイブスピードクローのいつもの組み合わせです。

7:20

一通り撃ち終わり、風も強くなってきたため、北上しながら巻物への反応をチェックしていきます。

RTO1.5、MID4、など比較的波動が強めのクランクを巻いてみるものの、反応が無いためスクエアAにチェンジ。

 

ルアーを変えて早々にヒットしましたが、残念ながらナマズでした。

全域をチェックするため北上します。

Yahoo天気では風速7〜8mとなっていますが、常にその強さの風が吹いていて時折10mを超える風が吹いている感じで、無理はできません。

 

風裏ではカバー撃ち、風表では巻物を中心に

巻きに関しては風が強いため、魚に気づいてもらうために引き続きMID4とRTO1.5を巻きました。

 

11時近くまで巻きましたが反応が無いため、ルアーをルドラにチェンジ。

 

10:50 ナマズがヒット

 

釣れているのはナマズですが、先ほどスクエアAで釣れたナマズを考えると強い波動のルアーへの反応が良くないと判断。

 

ルドラはシルエットは大きいミノーですが、波動が弱いのでそのままルドラで釣りを再開します。

 

11:02

2本目

この魚はちょっと小さいですが、狙い通りに釣れて嬉しい1本でした。

岸際に着水させて2、3巻きでバイトしてきました。

ナマズ、バスともにルアーを引っ張ってきて反応させているというよりは、ルアーが魚の近くを通り、バスの射程距離にルアーが入ることで食ってくる感覚です。

より岸際をストレスなく引っ張ってきたいので、ルアーをルドラからジャックハンマー+ZAKOにチェンジ。

 

水温の低下により、ルアーを巻いてきてもルアーを追いきれない魚もいると考え、

ルアーがボート際で泳ぐ軌道が上方向に変わり、ルアーを目視できる直前でリーリングを止めてフォールさせると

 

12:35

3本目

 

使い方は特殊ですが、久々にチャターで釣れて嬉しい魚でした。

 

反応が良かったストレッチはマリーナからだいぶ北にあるため、強風により戻れなくなることを考慮して南下します。

 

エリアによって気温の低下の影響をモロに受けているエリア、影響が少ないエリアがはっきり分かります。

魚探が壊れていると思えるくらい場所によって水温が全然違います。

水温だけではなく水質も濁りがキツい、クリアアップしている等、

同じ湖、同じ日でも場所によって全く違うので、改めて面白い湖だなぁと思いながら釣りをしていました。

 

15:00

風と雲を見ているとさらに天気が荒れそうだったため、終了です。

 

なんとか3本揃えることができ一安心です。

 

2日目、3日目に続きます。