八郎潟

八郎潟西部承継水路2021/07/02

5月のゴールデンウィーク以来、2ヶ月ぶりの八郎潟です。

  • 最高気温 30度
  • 最低気温21度
  • 水温24〜28度に上昇
  • 気圧1014hPa

太陽が上り、気温の上昇とともに水温が上昇することで日中のバスの活性が極端に落ちる季節となってまいりました。

 

こうなると朝夕のまずめ、インレット絡み、カレントが効いているエリアで釣りをすることが釣果を上げるうえで大切なポイントです。

 

朝一はフロッグで釣りたいと思い、デッキに並べたタックルは2本だけ。

 

 

とにかく準備の時間を短くして、朝まずめの時間を有効に使うことを優先しました。

 

 

いつものようにシェルターマリン周辺からスタートです。

 

フロッグをショートピッチでアシに撃ち込み2〜3回ドッグウォークさせて回収を繰り返します。

 

カレントが効き、魚のボイル音も頻繁に聞こえて釣れそうな雰囲気はムンムンです。

 

周りを観察しながらフロッグをキャスト、アクションを繰り返していると捕食音とともにフロッグが水中へ引きずり込まれます。

 

糸ふけを巻き取りフッキング

 

 

しかし、残念ながら魚のバイトによって変形したフロッグが帰ってきたのみでキャッチまでは至りませんでした…。

 

 

水面への反応は悪くなさそうと判断し、フロッグのキャストを繰り返します。

 

 

その後は2度バイトがありましたが魚をキャッチすることはできませんでした。

 

 

カレントが効いているストレッチを後にして状況把握のため各エリアをフロッグを中心に転々とします。

 

8時ごろになるとすっかり日も上がり、朝まずめのチャンスの時間を完全に外しました。

 

 

ボートストレージからフロッグ、ノーシンカー以外のタックルを取り出し、日中用のタックルを準備します。

 

今後の課題として沖の釣りの理解度を深めたいので、水深が深いエリアで使えるフットボールジグやダウンショット、ヘビキャロ等色々準備してみました。

 

浅い場所と深い場所を行ったり来たりしながら徐々に北上していきます。

 

 

風の吹かない湖面が穏やかな時間

天気も良くて秋田の沿岸沿いの7号線を車やバイクで走ったら気持ち良さそうな天気です。

 

そんなこんなで気がつけばバイトがないまま最北端まで来てしまいました。

 

 

最北端の水門からは水が出ていて生命感が非常に強い印象でした。

 

時折鯉やライギョ、バスも数匹目視で確認できます。

 

先行者のボートと入れ違いで入り、30分くらい粘りましたが1バイトも得ることはできませんでした。

 

この時点でノーフィッシュがチラつき、だいぶ焦っています。

 

 

焦っている最中に無風だった風が吹き始めたことに気づいて最北端のエリアから移動します。

 

風によって活性が上がるであろうエリアをボーマーのスクエアAで巻いていきます。

 

200mほど流して折り返しで風の状況からルアーパワーを落とす判断をします。

 

スクエアAから西根ルアーワークスのビーツァM5にチェンジします。

13:10

 

13:16

 

その5分後にもう1本かけましたが、残念ながらファイト中にバレてしましました。

 

完全に釣り方とルアー、エリアがハメれたのでほっと一安心です。

 

 

バスだけでなくライギョも2本ほど混じりました。

 

その後も繰り返し同じストレッチを流しますが、反応が薄くなってきたので帰着を考えて徐々に南下していきます。

 

魚の反応がないまま帰着時間が近づき、野石橋周辺で仕事の電話対応をしていたら

16:10

センコー5インチのライトテキサスの放置で気づいたら食っていました。

 

その後は追加はできず、17時前に帰着しました。

 

数は釣れませんでしたが、きちんと状況判断できた部分もあり初日としては満足な1日となりました。

 

2日目に続きます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。