プロフィール

八郎潟2022/09/17〜18

 

 

9月になり、最高水温から徐々に水温が下がり始めた八郎潟西部承継水路。

 

とはいえ、水温は24〜27℃で推移していてまだまだ夏を引きずっているような状況です。

 

ということで、今回もフロッグ釣行です。

 

初日は朝からボイルがところどころ聞こえてきて、水面が騒がしい雰囲気です。

 

何発かミスバイトを繰り返しながら水の良い場所を求めてウロウロ。

 

9時過ぎから西風が少し吹いたタイミングで

 

雷魚でした。

 

 

 

10時ごろ立て続けに

 

 

 

雷魚でした。

 

 

風が吹いたことによって活性が上がったのはバスではなく、雷魚。

 

 

バスっぽいバイトも数回ありましたが、食いミスばかりで全然乗る気配すらありません。

 

 

気温の上昇と太陽が登ったことでシェードがわずかしかなくなってしまったので、少しだけテキサスリグを入れてみました。

 

 

3本ほど雷魚を追加し夕方に日が陰ってきたタイミングで再びフロッグにルアーチェンジ。

 

 

シェード、風によって起きた湖流が効くストレッチで

 

雷魚でした。

 

 

そんな感じで初日は終了です。

 

 

2日目

 

 

この日は朝のボイル音は少なめでした。

 

 

3回ほどバスっぽい水面の割り方をしましたが、フックアップせず……。

 

 

そんなこんなで日が昇り、このままフロッグで通すか沖でフットボールをするか悩んでいたところでエレキのワイヤーが切れて足での操船が不能になりました。

 

幸いリモコンでの操作が可能だったので、強制的に沖の釣りにシフトしました。

 

 

湖流とハードボトムを念頭に良さそうなところを回ると

 

 

 

雷魚でした。

 

 

 

もう一本かけましたが、写真はなし。

 

 

 

エリアを変えて再びバイト

 

 

 

 

まさかのフック折れで、手持ちのフットボールジグは全て使いきってしまったため、2日目は早上がりです。

 

 

シェルターマリンでボートを洗って、のんびりしながら帰路につきました。

 

 

〜独り言〜

  • 水温が〇〇℃以上になると途端にシャローのナイスサイズのバスの食いが落ちる(シャローから消える?)
  • 反対に子バスの活性は上がり、特定のエリアで連発する(ここは例年一緒)

夜中に水温が下がったことによって、夜から朝にかけて捕食のためにシャローへ上がってきた個体が雨や風、雲によってシャローから離れない場合は水温が高くても釣りやすい。

水温が上昇してもシャローに残っている個体を釣っていくには釣りをスローダウンさせる以外今の所、方法が見つからない。

 

結論

 

10月もフロッグを投げようと思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。