霞ヶ浦・利根川

利根川2019/12/21~22

今年の釣り収めは利根川釣行でした。

今回はk-o君のナイトロにお世話になって神崎スロープからの出船です。

k-o君のブログ https://ameblo.jp/pfj19891123/

初日は水温9.3℃でほぼ一定、気圧は1027hPaから徐々に下がって1024hPaまで下がりました。

釣行時間は9:30~16:00です。

初日のエリアはスロープより下流を中心に回りました。

k-o君の話では水がクリア、濁っていたとしても白濁りで状況としてはあまりよくないとのことでした。

DEXのメタルバイブレーションとレッグワームのダウンショットをローテーションしながら小刻みなリフト&フォールでブレイクに対してダウンヒルでルアーを落としていきます。

メタルバイブレーションの重さは8g、レッグワームのシンカーの重さは3.5g~5gです。

14時頃、魚からのバイトらしき感触がありましたが、掛けることはできず・・・。

 

初日はそのままタイムアップとなりました。

 

 

 

二日目。

初日の経験を活かすため、二日目はシャローと上流を中心に展開していきました。

水温は10.2℃、気圧は1024hPa~1022hPaに下がる天気でした。

釣行時間は7:30~14:30です。

朝一のシャローエリアでk-o君が

 

 

 

 

 

「食った!!」

 

 

 

見るとk-o君のレジスタが綺麗に曲がっています。

 

慌ててランディングネットを準備して無事にキャッチできました。

 

ルアーはマックスセントのクリッターホッグ4インチのチェリーリグ5gとのことです。

 

私もこの1匹で一気にやる気スイッチが入りました。

 

レッグワームのダウンショットで丁寧にカバーを撃っていきます。

 

k-o君の釣った直後に私にも待望の魚からの反応が…

 

…しかし、残念ながら上がってきた魚は狙っていた魚とは違いました。

 

その後も似たようなシャローカバーを中心に回っていきましたが、魚の反応がないので一段下のブレイク狙いに変更です。

 

エリアを変えてすぐに魚をキャッチできましたが、残念ながら先ほどと同じ魚です。

 

シャローにベイトの存在とブレイクに魚がいた事実もあったためそのまま続行します。

 

…日頃の行いでしょうか。

k-o君はしっかり本命をキャッチしています。

この魚はDEXのメタルバイブレーション(8g)で

 

その後も何ヵ所か回りましたが、悪天候のためストップフィッシング。

 

二日間を通して

  • 上流の方が下流より水温が高かった点
  • 濁りに関しても下流がクリアアップ、白濁りしていたのに対して上流の方が適度な濁りがあり(まだ秋の水の色)釣りやすい水の色をしていた点
  • 12月でハイシーズンよりも水温が下がっていたとしても朝イチは条件によってはシャローで釣れる点

 

固定概念を捨ててフィールドの状況(水温・水質)を把握するために上流から下流、シャローからディープまでチェックすることの大切さを感じた釣行になりました。